知らないと損をするサラリーマンオススメのサイバー犯罪条約概要infoが変更します。
技術移転のための財団の設置や貿易不均衡の改善策を話し合う日韓経済人フォーラムを作ることなどが盛り込まれていますが、これだけで対日貿易赤字が簡単に改善するとの見方は少数で、韓国製品の競争力回復など韓国側の企業努力が求められているといっていいでしょう。最近、韓国の経済人が熱い視線を注いでいるのは中国です。中国との経済関係は冷戦の終結という背景もあって80年代末から着実に進展しました。 92年8月に中国と韓国が国交を樹立したことで中国熱に拍車がかかっています。人口12億人を有する中国は新たな輸出市場として期待が大きいほか、安い労働力を提供してくれる生産拠点としての魅力もあります。そして韓国にとって残された最後の経済交流の相手といえるのが朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)です。韓国が88年に北朝鮮との貿易を認めて以来、貿易量は急拡大を続けています。人件費が安いので生産拠点としてのメリットも大きいうえ言葉も通じるとあって、韓国企業の北朝鮮進出意欲はかなり強いものがあります。